自動車 買取 修復歴

修復歴について

自動車買取査定では事情の動向に基づいた相場により買取額が決められますが、
査定額を大きく減額させてしまうのが修復歴となります。

 

修復歴とは事故により大きな修復をした車両を言いますが、
基準となるのは基本骨格まで損傷が及んだ車両となります。

 

基本骨格に損傷が及び修復または交換をした形跡のある車が該当しますので、
ボディなどの外装パネルの修復や交換は該当しない点に注意が必要です。

 

修復歴ありと判断された場合には大幅な減額査定となりますが、
減額幅は車種によっても変わりますし買取業者によっても変わります。

 

自動車の耐久性を大幅に落としてしまいますし、
程度によっては直進性に難があったり異音が発生するなどの不具合も出てきます。

 

自動車査定では過走行が減額の大きい部分となりますが、
修復歴に関しては正常な査定額の7割未満となるなど減額幅が最も大きい部分となります。

 

車種や年式によっては査定額が付かないほどの減額となりますので、
その場合には廃車専門の買取店を利用することも必要です。

 

基本骨格まで損傷が及んだ車は、ディーラーの下取りでは取り扱ってくれないケースもありますし、
もちろん自動車買取でも同じ状況となりますので、売却先を選ぶ必要があるのです。